元WEB専門家の人生探訪記

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web 担当者が大型連休明けに仕事のモチベーションを上げる方法

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web担当に限らずだとは思いますが、大型連休明けって仕事のモチベーションを上げるのって中々しんどくないですか?

私は正直めちゃくちゃしんどくて、何度も苦労しました。

そんな時に見いだした大型連休明けでも仕事のモチベーションを上げる方法をご紹介します。

 

大型連休明け初日の仕事は、ルーチンワークでモチベーションを戻す

私が勤めていたシステム会社(その中のweb事業部に所属)は上場していて、お盆と年末年始など10連休ほどの大型連休が年3回ありました。


そりゃあもう、休み中は学生のように遊び倒していたので、連休明けはゾンビみたいな顔で出社していたのを思い出します(笑)


でも、そんなことをしたのは1年目の新入社員時代だけでした。


それ以降は、これから紹介するモチベーションを上げる方法で、大型連休明けでも仕事へのやる気を上げ、仕事感をいち早く取り戻していました

 

まず、私が大型連休明けに行う最初の仕事は、「ルーチンワーク」です。

直色々やってきたのですが、やはり休みボケのようなものがあり、中々いきなり分析をして提案書を作ってといった作業は全然はかどりませんでした。。

合を入れて難しい案件をしても、まだ感覚が取り戻せてもかえって仕事が捗らないことがあります。

それでは効率が悪すぎます。

休みボケがあるのを見込んで、それでもベストパフォーマンスが出せる仕事から取り掛かるべきです。

私の中で一番効果があったのがレポート作成です。
検索順位のレポートや広告レポートなど主にデータ出しだけの仕事が非常にはかどりました。
こういった仕事は、タスクが詰まっている状態ですと後回しになりがちなのです。
でもやらないといけない重要タスクではあるため、緊急となる前にやるのが一番です。

それが大型連休明けだと仕事をこなしている感覚がちょうといい感じで取り戻せて、仕事の達成感もあり、モチベーションも上がります。

まず仕事感覚を取り戻したい時には、こういったルーチンワーグがオススメです。

 

大型連休明けに仕事の棚卸をする

さすがに一日全てをスーチンワークだけするのは、さすがにしんどいです(笑)
特にレポートなどデータ抽出だけだと、ずっとデータダウンロードとデータ加工だけなので、つまらなくなって眠気もやってきます。。

ルーチンワークがしんどくなってきたなーと思った時に、今度は「仕事の棚卸」をしましょう!

今仕掛かっているタスクやこれから仕掛かるタスク、ルーチンワーク、外出予定など自分に仕掛かるタスクを洗い出すことで、非常に仕事が俯瞰的に見えて、最適な振り分けをすることができます。

タスクの棚卸をすることによって、どのタスクが重要であり、緊急であるかをマーキングでき、この一週間ですべきこと、1ヶ月ですべきこと、四半期、半期、通期とスパンも考慮したタスクの整理を行うことができます。

毎日タスクは変化するので、基本的には毎日タスク管理を行う必要はありますが、
この時だからこそできるのは、割と長いスパンの中長期的なタスクまで整理できるのがメリットです。

頭がリラックスした状態ですと整理できるため、しっとりとした冷静な判断でタスク「整理することができるので、大型連休明けにはもってこいの仕事になります。

 

大型連休明けの会議はなるべく避ける

これまでは大型連休明けにモチベーションを上げるオススメの仕事をご紹介をしてきましたり、今度はオススメしない仕事になります。

それは会議や打ち合わせです。

とにかく会議をしたり、打ち合わせをしたりと議論を好む人がいますが、特に大型連休明けは避けましょう。
大型連休明けの会議はやった気にもあまりなれず、無駄な時間を過ごしたと、かえってモチベーションを下げることになります。

その理由は特に頭が働かない、というよりも何も準備もできていないタイミングで会議と言われても、中身がある議論ができないからです。

大体そういう時は上司が連休の出来事をしゃべるだけで半分の時間を浪費し、その後もただ単に言いたいことだけをいう会議になりがちです。

心の中ではみんな思っているはず「どうでもええし、はよ終われ」と。。

人の時間を奪うからには、せめて中身のある生産的な議論をしましょう。

会議では基本的に、決済をとるか、共有をするかにして、議論をする場は極力少なくしましょう。
企画を考えるのは、まとまった時間が必要ですが、やることが既に決まっていたり、ある出来事の再発防止などは事前に関係者を押さえておくなどの工夫で、最小限の時間に抑えることができます。

 

大型連休明けに目標を再認識して、モチベーションを上げる

仕事の棚卸と近しいのですが、この会社で自分が最終的に何をしたのか、どういう人生を歩んでいきたいのかを考え直すのにも、大型連休明けは非常に有効です。

特に自分の仕事への目標や考え方を整理することで、今後の自分がとるべき行動も見えてくるので、これは非常にオススメです。

もし、自分だけでは判断が難しいようなら、周りの先輩も巻き込んで、議論して、有意義な時間を過ごしましょう。

⑸雑談が多いとモチベーションは下がる
連休明けの社員同士の会話の中で、多くなるのが大型連休の出来事など雑談です。

一見楽しそうな会話をしているので、本人たちは満足しているのかもしれませんが、議論は全く仕事は進展しません。

特に仕事へのモチベーションがあげられない人と同じ会議に入ってしまうと、本来の議題をそっちのけで雑談が多くなり、本当に前に進みません。

しかも、私個人的にですが、大型連休明けの仕事で雑談を多くすると、「休みたのしかったなー」「もう1日ぐらい休みたい」とか、仕事をネガティブに捉えてしまって、余計に仕事が捗らないと思っています。

もちろん、コミュニケーションの一環として雑談は有効なことがありますが、過度な雑談は避けましょう!

 

意識が高い環境に身を置くのが一番

これまで大型連休明けに仕事のモチベーションを上げる方法をいくつかご紹介しましまが、実は一番手っ取り早い方法があります。

それは仕事に対する意識が高い人が多い環境で働くことです。

理想的にはその人と同行するなど、一緒にすることがなお良いです。

とくに自分でモチベーションをコントロールするのが難しいと思っている方にはオススメの方法です。

仕事に対する意識が高い人からは非常に多くの学びがあります。

モチベーションを上げる方法もそうですが、普段の仕事の進め方、コミュニケーションの取り方、仕事を成功させる考え方、メモの取り方など数えたらきりがないです。

ずっと同じ会社で働く人にとっては鬱陶しいとか、逆にネガティブに捉える人もいますが、転職も視野に入れている方は、とくに仕事ができる方につくのが一番成長できます

成長できるスピードが速いということは、それだけ自分の可能性が開けて、選択肢が増えると言えます。

いつまでも成長しない人は、自分の仕事に対する自信が持てず、転職したくても不安で転職できないなど今の仕事から離れることを嫌う傾向にあります。

それではどの道ダメです。

仕事をする以上、成長しなければ、仕事がつまらないですし、いつまで経っても時間を無駄に浪費するだけです。

そんな人生楽しくないですよね?

楽しく人生を送るためには、人生の大半を占める仕事を楽しまなくてはなりません

自由に羽ばたいて仕事をするためにも、成長することは必要不可欠なのです。

なので、意識を高い環境に身を置くことで、大型連休明けだろうが、三連休明けだろうが、関係なくいつも同じモチベーションで仕事に望むことができます。

自分で仕事へのモチベーションをコントロールできない人には、本当にこのやり方はオススメです。


⑺まとめ
大型連休明けの仕事のモチベーションを上げる方法、下げる要因をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

何か一つでもご参考になる情報がありましたら、幸いです。

モチベーション一つで仕事のパフォーマンスも大きく変わるため、一度真剣に自分の仕事に対するモチベーションを見つめ直してみるのもオススメです。

ご一読いただき、ありがとうございました。