元WEB専門家の人生探訪記

元WEB専門家が人生の楽しさを求め、さまざまな気づきを発信するブログです。

元web コンサルティングのじょろのプロフィール

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はじめまして、ブロガーのじょろです。

お気づきだと思いますが、じょろは本名ではありません(笑)
あだ名で呼ばれていたもので、言いやすく覚えやすいという理由から、「じょろ」にしました(^^)
何となく愛嬌があるように思えませんか?(笑)

早速ですが、私の経歴からご紹介します。

IT企業の上場会社に新卒入社し、WEBコンサルティングデビュー

 

元々web サイトに関する知識を持っていたわけではありませんが、大学でプログラミングを習う機会があり、システムエンジニアに興味を持ち始め、システムエンジニアになるべくIT企業に就職!

 

・・・システムエンジニアになるべく・・・結果、システムエンジニアになる願いは届かず、Web事業部に配属となりました(笑)

 

何のためにこの企業を志望したんだろうとさえ、思ってしまいました。

 

ですが、これが自分にとって重要な転機であったことを後から気づくのでした。
今ではあの時、システムエンジニアでなく、Webコンサルティングになっていて本当に正解だと思いました。
こっちの方が断然面白いと思ったからです。

 

実は入社した当初はまだコンサルティングではなく、半年間はサイト制作部隊として、プログラムを組む仕事をしていました。

当然ながら、サイト制作は未経験なので、今でも初めての案件でサイト制作したあのドキドキは覚えています。

転機は半年後にやってきました。
コンサルティングの先輩社員が退職し、人員不足を理由に私がコンサルティングに配属となりました。

今までお客さんと直接お話をする機会はなく、ましてやお客さんといっても、相手は中小企業の社長や幹部社員でした。

それはもう心臓がバクバクで吐きそうでした(笑)

社長相手に新卒社員がコンサルティング
そんなことあるのかって内心思いながらも、毎日戦っておりました。

ECサイトで売上を3倍にする実績を出し、コンサルティングとしての自信をつける

入社3年目で初めてECサイトの運用を受け持つようになりました。

今までは企業サイトで売上増加させることがメインの仕事でした。
売上というよりも、契約件数を増やすことが指標であり、B to B ビジネスを手がけていました。
この時には大体30社ほどの企業様のサイトを運用していて、業種はさまざまなものでした。
印刷、バネ、ネジ、フェルト、発泡スチロール、ゴム、プラスチック、化粧品、雑貨など本当に他業種を担当していたので、多くの業界について詳しくなりました。

実力も徐々につきはじめ、ほとんどを1人で分析・提案など運用を行なっていました。

そんな時に1社ECサイトの案件を任され、担当することになりました。

これが私にとって一番の転機となりました。

この案件を通じてECサイトの可能性を感じ、売上を上げる楽しさを覚えたのです。

リピート率?メルマガ?何それ?みたいな感じからスタートした記憶を今でも覚えています。

ずっと企業サイトの運用していたので、この辺りが全くわからず、毎日勉強をする日々でした。

今ではあんなECサイトの素人に、会社の命運は君にかかっていると、任せてくださったお客さんに感謝しています。

そんな期待に応えたくて、何とかして売上を上げたい思いで必死に運用しました!
土日すら忘れてしまうぐらい、毎日没頭していたのです。

そんな行動が実ったのが、半年後でした。
半年間あたためてきたものが華を開き、売上を倍まで伸びました^_^

売上が倍に伸びた後はあっという間に3倍になりました!
既に売上が上がる仕組みを整えていたので、後は人をいかに集めるかといったものでした。

この実績で私はweb コンサルティングとしての自信をつけ、どんな案件がきても、臆することなく運用ができるようになっていました。

本当にこの案件に出会えてよかったと思いました。

Webコンサルティングから食品メーカーのweb 担当者に転職

4年間、中小企業を中心としたweb コンサルティングを務め、ふとした時に思いました。

大企業で運用するECサイトには、きっと大規模な広告メニューとより詳細なアクセス分析があり、自分の知らない世界が繰り広げられてるのではないかと。

きっとこのままweb コンサルティングを続けても、知識やノウハウはある程度は蓄積されるが、きっと伸びは小さくなっていくと思いました

だから、次のステップとしてメーカー側でECサイトを運用し、自らの手で売上を拡大していきたいと強い思いを持つようになりました。

この強い想いが止まらず、当時の上司に掛け合い、退職することを決意しました。

転職活動ではとにかく、大企業のメーカーでのweb 担当のみに絞って活動しました。

自分でもビックリですが、転職が厳しいこのご時世にススッと一ヶ月ほどで転職先が決まり、念願の食品メーカーのweb 担当者として入社できました。

食品メーカーのweb 担当者として、3年で売上を1.5倍に成長!

食品メーカーのweb 担当では、今まで経験がなかった健康食品の通信販売でした。

これまた、魅力的な市場であれだけweb コンサルティング時代にさまさまな業種を担当しましたが、健康食品は異質でした。

まずはビジネスモデルが定期モデルで、ベース売上を積み上げていくことで、新規顧客への投資も拡大し、売上を最大化するような仕組みでした。

毎日が刺激だらけで、本当に充実していました。

メーカー側とコンサルティング側の両方を経験したハイブリッドなweb 担当

私が特に社内で重宝されたのは、メーカー側での経験と、コンサルティング側での経験と両方を兼ね備えて、全体的な売上拡大にさまざまなノウハウを持っていることでした。

ここが他のメーカーのweb 担当者であったり、web コンサルティング担当者と私の明確な違いであり、強みでもあります。

さらに制作側の経験もあるため、その観点からも社内での提案に盛り込んだり、制作会社と対等なレベル感でお話することもできました。

ここまでハイブリッドな担当者はいないのではないかと自負しています。

食品メーカーのweb 担当者を4年間務め、フリーランスとしてブロガーになる